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×妙心寺禅道会
大本山妙心寺で平成17年4月より開催している
「妙心寺禅道会」に初めて参加してみました。
6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間、
朝5時起床。結構寒くて、今朝などは薄らと
霜が降りていたほど。
家から歩いて10分程の所ですが、寒いので
真冬並みの恰好をして、小走りで行ったら
到着したときには体がポカポカ。
寒いお寺の大広間でみんな寒がっている中
私は、細胞のミトコンドリアからの熱エネルギーの
おかげで、快適に座禅ができました。
座禅の後の老師のお話も勉強になりました。
妙心寺禅道会は下記の通り:
日時: 毎月6・7・8日の三日間 朝6時から7時半の90分間
会場: 妙心寺 大方丈(JR嵯峨野線 花園駅下車 北東へ徒歩10分)
会費: 500円(三日間で)
内容: 朝6時から6時半 坐禅(正座・あぐら可)
6時半から7時半 提唱(講座) 禅道会師家 則竹秀南老師
×草木染め
京都大原での草木染め3回目、今回は季節の色、桜染め(ピンク系ベージュ)とロッグウッド染め(紫色)に挑戦。

まず、シルクの布を水に浸して

染料の液にかき混ぜながら、よくしみ込ませる。
5〜6分したら、水洗いして、

ミョウバンの媒せん液につける。
さらに、水洗いして、染料液にもう一度入れ、よくしみ込ませる。
1度目よりも色が鮮明になってくる。
取り出して、水洗いして、今度はトリートメント液に浸し、水洗いして、乾燥させ、

アイロンをかけたら出来上がり。
<ロッグウッドで染まった紫色>
桜染めは大丈夫だけど、ロッグウッドはむらになりやすいので、2度目に染料の中に入れる時には気をつけないといけない。水洗いも丁寧に。特に、大判の布はゆっくりと、しわを伸ばしながら、手を休めずに、集中しながら、かき混ぜることが大切。

桜染めに使った桜の枝は、工房のご主人が、街路樹の剪定をして捨てようとしている枝をもらってきて、小さく切り裂いたもの。咲く前のつぼみのものがベスト。

まず、シルクの布を水に浸して

染料の液にかき混ぜながら、よくしみ込ませる。
5〜6分したら、水洗いして、

ミョウバンの媒せん液につける。
さらに、水洗いして、染料液にもう一度入れ、よくしみ込ませる。
1度目よりも色が鮮明になってくる。
取り出して、水洗いして、今度はトリートメント液に浸し、水洗いして、乾燥させ、

アイロンをかけたら出来上がり。
<ロッグウッドで染まった紫色>桜染めは大丈夫だけど、ロッグウッドはむらになりやすいので、2度目に染料の中に入れる時には気をつけないといけない。水洗いも丁寧に。特に、大判の布はゆっくりと、しわを伸ばしながら、手を休めずに、集中しながら、かき混ぜることが大切。

桜染めに使った桜の枝は、工房のご主人が、街路樹の剪定をして捨てようとしている枝をもらってきて、小さく切り裂いたもの。咲く前のつぼみのものがベスト。
×新月のお願い事
今日の新月は牡羊座に位置し、時間は夜23時36分。
この時間から8時間以内、明日23日の朝7時半頃まで、ゆっくりとお願い事を書けます。
牡羊座の得意分野は
新たな始まり
自分を見つめる
純粋さ・本物
自己発見
独立
勇気
悪癖を絶つ
など。
寝ている間に考えて、明日の朝に書きとめることにします。
この時間から8時間以内、明日23日の朝7時半頃まで、ゆっくりとお願い事を書けます。
牡羊座の得意分野は
新たな始まり
自分を見つめる
純粋さ・本物
自己発見
独立
勇気
悪癖を絶つ
など。
寝ている間に考えて、明日の朝に書きとめることにします。
×朝の散歩
×京都マラソン
東日本大震災から1年の3月11日、京都では初の京都マラソンが開催された。8時30分西京極の出発地点からおよそ11km離れた家のすぐ近くの龍安寺前に第1陣が到着したのは9時10分ごろ。福王子、仁和寺前を通る緩やかだけど長い上り坂なので結構ペースがゆっくり目。でもさすがに先頭軍団の走りは軽やか。








結構ご年配の方や、かなり太った方、かなり暑いのではないかと思われるようなピカチュウやニワトリの帽子をかぶった方、東北ガンバレのメッセージを書いたウエアを着た人たち、斜めになって走っている人、片足が義足の人、伴走の人と一緒の眼の見えない人、ハイタッチをしまくっている人、黙々と走っている人、沿道の人にカメラを渡して写真を撮ってもらっている人、お金を落としてしまって慌てて拾っている人、足がひきつってしまったのではないかなと思うような人、様々なランナー達。みんな一生懸命に走って(歩いて)いた。
参加人数は全部で15,000人ということで、10時を過ぎても後から後から続々ランナー、ランナーの群れ。
一年前の震災で亡くなった方と行方不明の方を合わせた人数はおよそ19,000人。このランナーたちの人数よりももっともっと多くの人たちが犠牲になったと思うと、胸が痛くなる。数字で見る人数と、実際に見る人数とは大きな違いがある。








結構ご年配の方や、かなり太った方、かなり暑いのではないかと思われるようなピカチュウやニワトリの帽子をかぶった方、東北ガンバレのメッセージを書いたウエアを着た人たち、斜めになって走っている人、片足が義足の人、伴走の人と一緒の眼の見えない人、ハイタッチをしまくっている人、黙々と走っている人、沿道の人にカメラを渡して写真を撮ってもらっている人、お金を落としてしまって慌てて拾っている人、足がひきつってしまったのではないかなと思うような人、様々なランナー達。みんな一生懸命に走って(歩いて)いた。
参加人数は全部で15,000人ということで、10時を過ぎても後から後から続々ランナー、ランナーの群れ。
一年前の震災で亡くなった方と行方不明の方を合わせた人数はおよそ19,000人。このランナーたちの人数よりももっともっと多くの人たちが犠牲になったと思うと、胸が痛くなる。数字で見る人数と、実際に見る人数とは大きな違いがある。










